ネットで見つけたいい言葉 @
『財貨を失うこと それはまた働いて取り戻せばよい。
名誉を失うこと それは名誉を挽回すれば世の人々
は見直してくれるだろう。
勇気を失うこと それはこの世に生まれて来なかった
方がよかっただろう』
− ゲーテ(ドイツの詩人・小説家) −
これと似た格言が日本にもありました。
成し難きものは事なり、 失ひ易きものは機なり。
機来り事開きて成す能はず、 坐して之れを失ふものは
人の罪なり。
【訳】なし遂げることが難しいのは事業である。
失いやすいのは機会である。
機会が来て、事業を始めても なし遂げることができず、
何もせずにこの機会を失ってしまうのは、 人の罪である。
『吉田松陰一日一言』3月30日の言葉より
川口雅昭編 http://www.chichi.co.jp/books//858.html
人が一番後悔するのはどんな時でしょうか? それは、
「自分が本当にやりたいことを、ほんのちょっとの勇気がなくてできなかった時。
そして、それがもう取り返しがつかなくなってしまった時だ」
と多くの人が語っているようです。
チャンスの女神には後ろ髪がないってよく言いますよね。準備万端整ってからで
はすでに遅い時がある。 いかなる時代でも、一流といわれるリーダーたちは、
すべての機会を千載一遇のチャンスと捉え、 それを必ずものにしてみせるという
気迫に満ち溢れています。 物事が思いどおりに成就しなかった時、 自分は運が
悪かっただの、○○のせいだだのと 責任転嫁をしてはいないでしょうか。
「坐して之れを失ふものは人の罪なり」。 機会は常に与えられている。
その機会を生かせるかどうかは、すべてその人自身と言えるのではないでしょうか。
「朝礼・スピーチで役立つ名言集」より
http://www.chichi.co.jp/mm.html
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