たかがPTA、されどPTAだな そのA
自分なりの「やって良かった」をみつけられた人はラッキーだと思うと、その@で書きました
が、実はその「ラッキー」の基準も人それぞれなので、難しいところではあります。
自分の役目を「(仕方なく)やってあげている」と思うのと、「(進んで)役立ちたい」と思いつ
つやるのとでは、同じ活動をやっても全く違ったものとなるでしょうから、ラッキーの捉え方
だって違ってくるのは当然でしょう。
私だって、そのどちらの感情も持っていますけど、やはり「人の役に立つ人になりたい」と
思う気持ちの方が強い。何故なら、私の周りにはそういう人がいっぱいいるからです。
だから、「自分もあんなふうになりたい」と切に願うわけで、そうすると、自分に出来るかな?
と危惧するよりも、まずはやってみようか、、と自分の器などお構いなしに飛び込んでしまう
ところがあります。そして、自分が「何も知らない。何も出来ない。」とわかっているので、
結構、向学心に燃えます。ひとつでも一歩でもプラスになるような道を模索するのは嫌いで
はありません。私事ですが、昨年の12月までの約2年間、訴訟で「被告人」やってました。
仕事上のトラブルですが、弁護士に依頼するお金もなかったので、本人訴訟で戦いました。
勿論、書類なども自分で作成しますし、法律にのっとって主張しないといけませんので、
法律の勉強もしなくてはなりません。でも、解らないことが解るようになるって、本当に楽し
いですね。裁判、大変でしたけど、何だか楽しんでる自分もいたりして、複雑な心境でした。
裁判所に毎月通ってますと、最初はとっつきにくい場所だったのに、だんだん自分を賢くし
てくれるありがたい場所のような気になってきて、裁判所に馴染んでる自分を結構かっこい
いなぁなんて思ったり、、、これって変ですかね。
そんな昨年は、平良さん(前会長)から、役員依頼があってもさすがに受ける事はままな
らず、「来年なら、きっと出来るようになるから、、」と断ったのです。
さて、さっき法律勉強したって言いましたけど、インターネットや自分で買った本以外でも
学ぶ場所があったんですよ。裁判所を見下ろせる絶好の場所。そこから裁判所を睨みつけ、
「絶対負けない!」と心の中で気合を入れてたものです。
結局、私がその場所に座っていられたのも、PTA活動からの縁続きであったと思います。
その@で書いたように、今の私は、馬天小PTA時代から絶え間なく学び続ける機会を与え
てもらっている結果なのだと心底思えるからです。
そのBに続く・・・ たかがPTA、されどPTAだな そのB
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