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子どもたちの食を考える集会に参加してきました!
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6月6日(水)19:00より玉城中央公民館において「子どもたちの食を考える集会」が開催
されました。詳細は先日の案内のとおり→ここで、南城市の食生活改善推進協議会会長
の瑞慶覧美喜枝さん、玉城学校給食センター栄養士の安里智美さん、母親代表の松瀬久
美子さんらがそれぞれの立場から、子どもたちにとってどんなに「食」が大切な事なのか、
どんな工夫や心がけが必要なのかを発表されていました。それと同時に現状における問題
提起もされ、大人社会の悪い影響がそっくり子どもたちの生活にも影を落とし、欠食や孤食
(一人ぼっちの食事)偏食や栄養過多などを危惧する話がありました。
3人の意見発表の前には、琉球大学講師の森山克子氏の「なぜ、今、食育なのか」という
演題での講演があり、専門的な見地から「食育」の重要性を訴えていました。
特に印象に残ったのは、人間の発達を5段階の階層に分けた※マズローの法則(欲求段階
説)を引用した説明で、やはり、最低限の欲求である「食欲」が満たされて初めて次の成長
があるという話。先生が話されたのは、ただ単にお腹がいっぱいになればいいということでは
なく、やはり身体の事をちゃんと考えた「正しい食事」が子どもたちの健全な発達には欠かせ
ないことを強調されていました。私は、会の最後に決議文を読み上げました。会場の皆さん
の拍手でもって、大会決議は採択されました。→★決議文 ★新聞記事
※マズローの法則
アメリカの心理学者アブラハム・マズローが唱えた人間の行動プロセスで、人間の欲求は
ピラミッドのような階層をしており、低次な欲求が満たされれば、より高次な欲求へ移行して
いくとされています。
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