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南城市青少年問題協議会に参加しました。
−2007.12.18(火)玉城中央公民館−
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昨日午後6時から、南城市青少年育成市民会議主催の表題の会に参加してきました。
日頃青少年問題と深く関りをもっている団体、個人が集まって、昨今の青少年を取り巻く
環境と問題行動の関連性を協議し合いました。
やはり、今夏から新聞紙上を頻繁に賑わしている未成年者の飲酒については、大人がしっ
かりと「なぜ、未成年者の飲酒がいけないのか」を説明できること、自らが飲酒のマナーを
守るのは当然のこと、お酒で普段の生活に支障を来たす(たとえば、二日酔いで仕事をさ
ぼるなど)ような失態を子どもに見せないことも大切だという意見等々がありました。
さて、各団体代表の意見発表として、我校の宮城校長も南城市校長会会長として意見発表
されました。宮城校長は、子どもが健全に成長しているかどうかまず最初の判断どころは、
「挨拶」がしっかり出来るかどうかであることとして、ご自身が普段学校で感じていらっしゃる
事を例にお話されていました。
意見発表後は、フロアでの意見交換となり保護司や女性会の方々からいじめ問題について
の意見があり、それを受けて「学校は問題を抱え込まず、情報を公開したり、助けを求めたり
他の機関、団体、ボランティア等を積極的に利用して欲しい」との要望がありました。
さて、女性会の方から、是非皆さんに読んで欲しいとの本の紹介がありました。
いじめ問題は素人が安易に口出したり対応すると、却って悪化させる危険性があるので、こ
の本は、そういうことを回避できるノウハウも詰まっているそうです。
私も早速注文しました。教師、保護者などあらゆる方に読んでもらいたいとの事でしたので、
ここでも紹介しますね。
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